尿が濁っている、尿の色が赤い・異常に濃い、尿量が少ない・とても多いなどの異常所見があったら、はやめに専門医を受診しましょう。
また、たとえ尿検査が正常でも、腎・尿路系の疾患について完璧に安心できるというわけではありません。
たとえば、腎・尿路のがんで尿の変化がでるようになるときは、かなり進行してからのことが多いのです。ドックなどの超音波検査で、生体画像も定期的にチェックしてもらう心がけが重要です。 (PC版腎臓講座より抜粋)
[電話] TEL:022-722-0028
戻る