症状の目立たない性感染症

感染しても症状の出にくい、クラミジア、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、エイズ(AIDS)、B型肝炎などが増えています。患者数は、現時点で600万人程度と推計されています。

感染の機会があってから数日、場合によっては数ヶ月たってから症状が出ることもあります。ウイルス性疾患は、ウイルスが体内に残り、完璧には治りにくいものなのです。

症状がなくても“心当たり”のある人は、一度専門医の診察を受けることをお勧めします。性感染症と診断されたら、パートナーにもそのことを話し、同時に治療することが大切です。

性感染症を移し合うことを防ぐこと、そしてなにより大切な“パートナーの将来の健康”のために重要です。
(PC版性感染症講座より抜粋)

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